大磯町で基地局条例が成立!
「携帯基地局問題大磯の会」 の村越さんは、 自宅前に設置された携帯電話基地局の電磁波の影響を強く受け、 住み慣れた大磯から移住せざるを得ませんでした。
村越さんは移住をきっかけに、 大磯町に対し、 携帯基地局が設置される前に事業者による「周辺住民に対する説明会を義務付ける」 条例を制定するようにと働きかけてきました。
2025年1月29日、「携帯電話中継基地局条例についての請願」 を大磯町議会に提出し、2月18日の 町長も出席する中総務建設常任委員会で、 自民、公明、共産、維新および無所属の町議 7名の全会一致で請願が可決されました。
※私(佐藤)はこの時の委員会を傍聴しました。
請願を真摯に受けとめ町民に寄り添う町議の方たちの誠意を目の当たりにしました。
「請願」は3月17日の本会議で全会一致で可決、 本決まりになりました。
村越さん、住民の皆さん、 一歩も二歩も前進! よかったです。
私たちには、 周辺環境を知り、安全に暮らす権利があります
私たちは基地局の健康への悪影響について何度も強く述べてきました。 ほかにも落雷や微弱電波障害、 地震・台風での施設倒壊などの不安を払拭するために、 藤沢市も 「住民に事前説明会を義務付ける」 条例制定に動き出してほしいものです。
ふりかえってみると、 私(佐藤)は2022年1月から楽天モバイルと数回電話交渉していましたが、 同年3月の電話交渉できつい言葉で脅かされ、 本当に怖いおもいをしました。 子や孫に電磁波の長期被爆による影響がでたらどうしようという一心で始めたことでしたが、 市に「説明会を義務付ける」 条例があれば、あんな怖い目に合うこともなかったでしょう。
(ネット会員・佐藤善)
大磯町役場にて